加齢や遺伝などによって、手の甲や腕の血管が浮き出て、視覚的に目立つ状態のことを、ハンドベインといいます。
一般的には病的な変化ではありませんが、何よりも日常生活で手や腕は一番人目に触れる部分で、自分の手の見た目や、人の視線がとても気になってしまう方が多いようです。
また、手や腕の「だるさ」や「痛み」の原因になることもあります。
加齢や遺伝などによって、手の甲や腕の血管が浮き出て、視覚的に目立つ状態のことを、ハンドベインといいます。
一般的には病的な変化ではありませんが、何よりも日常生活で手や腕は一番人目に触れる部分で、自分の手の見た目や、人の視線がとても気になってしまう方が多いようです。
また、手や腕の「だるさ」や「痛み」の原因になることもあります。
手の甲や前腕にぷっくり浮き上がる血管の拡張を、血管内レーザーにより消失させます。米国ではすでに安全性、確実性においてスタンダードな治療となっています。
このレーザー手術を執刀する阿保義久院長は、東京大学医学部を卒業した「血管外科医」。まさに「血管」のプロフェッショナルです。
ハンドベインのレーザー治療は、下肢静脈瘤のレーザー治療の技術を応用し、国内で初めてこの北青山Dクリニックで生まれました。Dクリニックでは現在このレーザー治療を年間1800件以上行っており、2011年度(最新)の患者さまの治療後満足度調査では、91%の方が「満足」と回答しています。
施術時間はおおむね30~60分程度です。施術終了後はすぐにご帰宅でき、翌日からの仕事も可能です。
治療前、治療後の写真を比較して、レーザー治療の効果をご覧ください。